代表のブログ
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在宅医療・在宅ホスピスのパンフレットができあがりました!
在宅医療と在宅ホスピスのパンフレットがようやくできあがりました。
いつものごとく、こだわってこだわって、デザイナーを泣かせながらようやく仕上がった一品です。
「家で生きる」を求める皆様と私達従事者とを結ぶきっかけになってくれたら最高です。
こちらよりダウンロードの程をお願い致します。
http://www.kaedenokaze.com/zaitakuiryou%20pnf%20pdf%202012.2%20made.pdf
制作は今回も青山の篠田デザイン事務所さんにお願いしました。
流石です。
実際のパンフレットは今月末から配布可能です。
ご希望の方は楓の風事務局までご連絡下さい。
042-788-0755(平日9:00~17:00)
在宅医療・介護における残念な人の話
医療も介護も、基礎がなっとらん従事者があまりにも多いと思う。
今更なんだと言われそうですが、大切な基礎なので、久しぶりに吠えておこうと思います。
この業界、常にスキルアップだの、勉強だの、
キャリアだのと自己成長を目指す者達の声が聞こえてきます。
大変すばらしいことであり、ごもっとも。自己成長は大切であります。
ところが、能ある鷹は爪を隠す、ではないけれども、
本当に自己成長を遂げる人材はそのことをそう簡単には口に出さない。
面接をしているとこんな言葉がしょっちゅう聞こえてきます。
「この職場で勉強したい」
まぁ、それはそれで結構ですけれども、そうあからさまに言われてしまうと、
こちらとしても
「申し訳ないけどここは学校じゃないんです」
と言いたくなってしまうのです。
こっちが知りたいのは
「で、あなたはこの組織とミッション達成のために、
どのようなスキルを活かしてどのような貢献をしてくれるの?」
なのであります。
ところが多くの場合が
「あたしの成長」
ばかりが目的、即ち、自分のことばかりなのです。
実に残念な思考ではありますが、
人手不足の売り手市場故に、やむを得ないのでしょうか。
残念。
何もこちらはどれだけ売上上げてくれるの?なんて低レベルな要求をしているわけではありません。
私達組織のミッションに賛同し、共に地域医療・介護に具体的かつ先進的に貢献してくれる
人材を求めているのであって、真の社会性がある仕事であれば、
収益は必ず伴ってくるものであると確信しておりますので何ら心配は無いのです。
時折こんな人もいます。
「ホームページはご覧になりましたか?」
とこちらが質問すると、
「パソコン持ってないので見てません」
とお返事が返ってくる。
???????
あなたが勉強して成長したいと思っているその根拠って、
ハローワークのA4ぺら一枚の紙だけで判断してるの???
そもそも、自分が働く職場のことを、なんら調べようとしていないって事??
と、思わず言いたくもなってしまう。実に残念。
そもそも、「勉強したい」なんて目をキラキラさせて面接で言うなんて・・・
勉強を目的にしてしまっている人、実に残念。
本来はどのような手段でどのような成果を生み出し、もって地域の患者様にどのような貢献を果たすことが出来るか、というところが重要なんですけどね。勉強することは当たり前でしょ!!
自分の事ばっかり。実に残念。
と、ここまでは前置きなんです。
私達が求める、いや、本来医療介護業界における欠かせない土台の要素について
きっちり語っておきましょうね。
志・礼儀・誠実・節度・マナー・ルール・物腰・顔つき・資格
これら、標準装備です。何一つ欠けてはなりません。
一つでも欠ければこの業界で仕事をする資格はありません。
多いのが志と資格はあっても、節度が無かったり物腰に課題があったりという人材。
実に残念な方。もったいない。
茶髪や奇抜な服装でもまかり通っていることからも、
いかに要援助者が抱く第一印象をないがしろにし、人間関係の構築が遅れ、
以て余計な診療報酬や介護報酬が費やされているか、
あるいは介護保険の大原則である「自律支援」の阻害要因になっていたりすることも多々あるのです。
茶髪は個性でしょ!と吠える輩は実に残念。
決して少数ではないので更に残念。
ホテルマンがどうして皆、ぱりっとしているのかは、ホテルマンだから、ではなく、
お迎えするゲストの受け方に配慮し、追求した結果があの物腰、服装、笑顔なんでしょう。
だーれ一人としてホテルだろうと服装や髪型は個性があって良いはずだ!
などと低次元な吠え方はしないはず。志が違うのです。
一寸長くなりましたので久しぶりのブログ更新はここまで。
第一印象悪ければ、
良質なケアのスタートはゼロからではなく、
マイナスからとなってしまう。
ご注意を。
院長を紹介いたします。
4月に開所する楓の風の在宅療養支援診療所の院長をご紹介いたします。

宮木 大(みやき まさる)
鹿児島大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院にて研修医に。
UNC(University of North Carolina)Resident、日野市立病院内科を経て
川崎市立川崎病院 内科副医長に。
そして春より「在宅療養支援クリニック かえでの風」院長に就任です。
日本内科学会認定医,
日本プライマリ・ケア学会認定医,
日本救急医学学会救急科専門医,
日本医師会認定産業医,
日本化学療法学会抗菌化学療法認定医,
ICD(Infenction Control Doctor)
私達 在宅療養支援 楓の風グループの医療部門である、
医療法人社団 楓の風の理事長であり、グループ理事も務めます。
どうぞ宜しくお願いいたします!
2012年02月14日 | カテゴリー: | この記事だけを表示
工事着々と!
現在工事中の診療所+訪問看護+通所+メディカルショートステイの現場視察にいってきました。
ここがクリニック。意外に広く感じます。奥に院長のデスクが置かれ、
M院長がドン!と座ります。
クリニックの待合室です。
ブラインドが入っていないのでやたらと開放感溢れる空間になってますが、
落ち着いた大人の待合室になるんですよ。
メディカルショートステイをご利用いただく方のBar&Dining!
楽しみですねー。ここで院長と一緒に一杯、なんてこともありそうですね。
デイルーム&ステイルームの様子。
ここはアジアンリゾートです。
プロのコーディネーターに入っていただいておりますので、
その仕上がりがとっても楽しみ!
また、ご報告させていただきますね。
在宅医療・在宅ホスピスのパンフレット作成中。
現在、在宅医療と在宅ホスピスのご案内パンフレットを作成中です。
一寸だけ、どんな雰囲気になるかご紹介しましょう。
こんな感じです(^^)

ど真ん中に「家で生きる」の力強い文字。
在宅療養支援の文字や、リハビリテーション「颯」の文字を書いていただいている
いつもの書道家の先生に今回もお願いして書いていただきました。
私達の想いは「家で自分らしく生きていただきたい」であり、
陰ながら医療・看護・介護の立場からお手伝いさせていただきたいと考えております。
自分らしく生きる。
そんな当たり前のことが、老いや病、障害によって実現が難しくなってしまいます。
がん末期ですと時間がより限られてきます。
一日でも大切にするために、ご自分らしく生きられる場所を見つけ、
生き方、生き様を見つめ直していただければと考えております。
痛み、苦しみ、あるいは治療等、医療で出来ることは病院も在宅もほぼ同じです。
ならば病院という管理された空間ではなく、
自宅という自由な居場所で過ごしていただきたいのです。
もちろん、私達在宅医療サービスを上手に活用していただければ、
より充実した時間をお過ごしいただけるものと考えております。
もっとも介護面での心配もあることでしょう。
今回、その様なご不安に対処すべく、診療所と訪問看護ステーションに併設した
メディカルショートステイをオープンさせます。
昼間のみ介護保険適用の施設(通所介護)ですが、
アジアンリゾートにしつらえた大人の空間で、
ゆったりお過ごしいただくことが可能となっております。
どうぞ、ご期待下さい。
メディカルショートステイは「楓の風メディカルデイ アンド ステイ 凪」と施設名が決まりました。
簡単ではありますが、チラシを作成しておりますので宜しければご覧ください。
パンフレットも完成次第、配布&ダウンロード可能とさせていただきますので
今暫くお待ち下さい。

