代表のブログ:「経営者の一言」記事一覧
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楓の風の大切な場所
画像の通り、横浜は中華街、
中華料理店の老舗、聘珍樓での様子です。
私たち役員達が集うとき、
そして何かしら意志決定をするとき、
一寸贅沢かもしれませんがここ、聘珍樓に集まって打合せをします。
創業当時からの大切な場所であり、
ささやかな贅沢と共に、
仲間である役員同士の交流の時間としています。
今年、楓の風は大きな飛躍の年になるでしょう。
ビジネス、というよりも、社会的に必要不可欠な存在として、
大きな成長を遂げるための第一歩、とでも言いましょうか。
少々オーバーですが、
これまで全職員一丸となって培ってきた諸々が、
より生きてくる年となるでしょう。
楽天の名誉監督、野村さんは、我が町田市の市長との対談時、
次の言葉を残しています。
組織というのは、そのリーダー以上に成長しない。
リーダーが成長しなければ組織は伸びないものです。
この言葉、胸に刻んでおります。
若輩ながら、この小さくとも大きな組織の長として、
自己陶冶に励むことを我が使命とし、日々歩んでおります。
これからも、この大切な場所、聘珍樓、
支配人のOさんに、大きくなりましたねと笑顔で言ってもらいたい。
そうなれるように、努力を重ねていきたいのです。
論理的に物事を考える力
<第二ブログを引用します>
現在私は介護現場における活性化について研究に取り組んでいるが、
ナルホド、少々見えてきたことがあります。
たいした発見ではないが、はっきり申せば論理的思考力が弱い。とても弱い。
その低さが業界の低報酬に繋がっているのではと思うほど、低いのです。
そのための教育の問題、更には教育や研修を通じて与えるものなのか、という疑問点もあります。
一般的な世界ではクリティカルシンキングなど、議論は活発に行われることが多いのですが、
介護業界はとかく生ぬるい、仲良し嗜好であったりすることがともかく目立つのです。
当然のことながらそこからは何らクリエイティブな出来事は起こることはありません。
そして結果的に「自ら」つまらなくし、それを職場が悪いとして辞表に至ることもあるのです。
ある日、とある施設で会議を眺めていると、
そもそも論理的に物事を考える姿勢が無いためか、
いっぺん通りの話し合いがもたらされ、
それなりの結論で合意し、終了するというものを見かけました。
私としてはそこに深みが感じられないと言いたくなってしまった。
物事の本質、問題の本質へのアプローチがほとんど無い。
ロジックツリーで表現すれば、
せいぜい2段か3段で事の追求を止めてしまっている、そんな状況です。
考えることが出来ないと言わんばかり、難しそうな顔をして会議がフリーズしているのです。
才能なのか、何であるのか。
そもそも、子供のことから物事への思考追求姿勢が弱かったのかもしれない。
業界の発展が色んな意味でイマイチなのは、
人材に活力がないからか、と思えても来る。
さて、ロジックに物事を捉えることが出来るだろうか。
出来ない人間にはかりやすい症状がある。
それは「つっこみを入れられると第一に感情的な応戦をする」。
そして更には、「促されなければ発言なし」や
アイディアを自分で出しもせず、他人の意見に評論ばかりしているといった状態です。
介護業界、互いの論理的思考による相互作用で、
大いに盛り上がって欲しいものですが・・・
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