代表のブログ:「デイサービス」記事一覧
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新介護報酬はいつわかる?そしてデイはどうする?
今日は気になる話題、新介護報酬のお話を少し。
来る平成24年4月1日より、介護報酬は新しい制度のに基づいて支払われます。
前回の介護報酬の改正時は改正前の3ヶ月強前、12月下旬、クリスマスの頃でした。
今回も同じ頃だろうと思っていましたが、どうやらもう少し遅い時期、
その筋の情報によれば、平成24年1月中旬頃になりそうだ、との事です。
つまり、1月終わりにわかったとすれば、4月までほぼ2ヶ月しかないのです。
よって「わかってから」準備していたのでは間に合うはずもありません。
特に、通所リハ・通所介護は提供時間に大幅な「改革」が行われますので、
全国の8割強を占める"6-8"通所事業者は、早めに5-7か7-9を選択し、
4月からの新しい道を意志決定しなければなりません。
その際、大切なのが、
①それぞれの施設の既存利用者様のニーズを正しく把握すること、
②自分たちの施設の理念、サービス提供方針を再確認すること、
③そしてその理念からぶれず、持続可能なものにするべく、進むべき道を見出すこと、
に留意し、戦略を練ることが重要となります。
おそらく7-9はとても少なく、多くが5-7を選択するものと思われます。
6-8と単純比較しても15%は時間が短くなるため、
15%は報酬が下がると考えて間違いないでしょう。
もっとも、そこまで下がらなければ「ラッキー」と捉えれば良いわけで、
今回は最悪な事態を想定した上で戦略を構築する必要があると考えます。
昨日のセミナーでも、5-7を選択し、介護報酬単価が15%減となった場合でも
売上と利益を維持する方法について、一例を説明させていただきました。
皆さんの事業所ではもう準備はお済みでしょうか?
楓の風は各事業書、改正準備最終段階に入っております。
1月某日のXデイ、果たしてどのような介護報酬が発表されるのでしょうか。
又、報酬に関する細かな算定ルールがどのように示されるのでしょうか。
もっとも、すでに示されている方向性を元に、
冷静なる準備と戦略策定が欠かせない、今日この頃です。
通所介護倒産時代の到来
衝撃的なタイトルで申し訳ございません。
もう情報を入手され、早速シュミレーションを行っている方も多いと思いますが、
来年の介護報酬・診療報酬同時改定は、相当なるショックを業界に与えることは必至で、
おそらく相当な数の通所介護事業所が苦しめられる事と考えています。
たとえば大きな改正の一つに従来の4時間以上6時間未満、
6時間以上8時間未満といった所謂4-6、6-8が、
5-7,7-9へと見直される見込みです。
全国の通所介護は多くが6-8を算定しており、
労働基準監督法上、職員の労働時間に9時間拘束8時間労働という制約がある中、
その殆どが6時間30分の提供時間が精一杯であり、5-7算定へ見直さざるをえなくなり、
結果として減収(5%~10%か?)に至ることと考えられます。
もちろん職員を早番遅番で区別し、提供時間中は基準通り人員が配置され、
前後の送迎で工夫するなど7-9での対応策は考えられなくもありませんが、
カンファレンスなどの職員間のコミュニケーション時間が不足することにより、
モチベーションのダウンなど、様々な副作用が考えられ、結果として事業所の
持続的な運営の阻害要因となってしまうことでしょう。
最も簡単な乗り越え策は5-7を受け入れ、減収でも「食える」ように、
施設基準通りの人員配置を出来る限り非常勤で固めるなどが考えられますが、
年収130万円以下のパート労働者への社会保険加入も議論されている中、
決して有益なアイディアとは言い難いものがあります。
又、近年主流になりつつある小規模短時間デイ(3-4二回転等)も
大きな試練を迎えることになりそうです。
社会保障審議会でははっきりと「小規模事業所の報酬を適正化する」といっています。
適正化とは、「現在の報酬が良すぎるので適正化する」と言っているのです。
即ち、減収は間違いありません。
低投資で高回収が魅力だった小規模通所のビジネスモデルも、
大きな変革の時を迎えようとしています。
うむぅー・・・・なかなか今回の改正は手強いです。
通所事業の四割が「赤字経営」という現状の中、戦略なしで改正を迎えれば、
確実に通所サービス大倒産時代到来となることでしょう。
零細中小が淘汰され、大手と税に有利性ある社会福祉法人の時代となる事も・・・
私はいつも言っておりますが、大切なのは乗り越えの方法を探すのではなく、
自分たちの行うケアと利用者のニーズとが本当にマッチしているのかどうかを見直すことです。
本当にマッチしていれば、今回の改定も大きな影響を受けず、
少々の工夫と改革で乗り越えることができると考えます。
例えば、本物のリハビリを本物の従事者で提供しているのか?という視点や、
経営効率ばかり追求し、利用者価値、従事者のアイデンティティを
ないがしろにしてはいないだろうか?など、確認すべき項目はいくらでもあるのです。
今回の改正はそのような基礎的な「志」と「ニーズを見極める姿勢」のようなものが
最も問われる改正であると考えています。
即ち、価値を問われる時代の到来と言えましょう。
皆さんの事業所には、どのような「価値」があり、それは輝きを抱いておりますでしょうか。
楓の風は皆、輝きある価値を抱いております。
マザーリーフリハビリデイサービスリニューアル完了!
一週間ほど休館させていただき改装を施したマザーリーフリハビリデイサービスですが、
残りの工事を週末利用でこなし、ようやく完成しました!
これまでのフロアと増築部分のフロアとがくっきりと床の色でわかっちゃったりと・・・
これはご愛敬ということでご勘弁の程を(笑)
増築によって拡充された個別訓練コーナーは運動療法、物理療法の機器を追加し、
より充実したリハビリ空間へと進化を遂げました。
オオクマPTを中心に、心を込めてリハビリのお手伝いをさせていただきます。
画像は暗くなってからのものなので、
次回は昼間、利用者様が楽しんでいらっしゃる時の画像でご紹介させていただきます。
※ご近所の皆様には工事期間中、騒音等で大変ご迷惑をおかけいたしました。
心よりお詫び申し上げます。
大阪のリハビリテーション颯、オープン準備整いました!
平成23年11月1日より大阪府堺市浜寺石津町東4-2-8にてオープンする
たつみクリニック リハビリテーション颯 のオープン準備が何とか整いました。
■たつみクリニックさんのホームページ■
http://www.tatsumiclinic.com/index.html
運動療法のコーナー。
マシンもそろいました。
ミナト医科学さんから購入したウォーターベッド。
これがとても気持ち良いのです。
下からの水圧でマッサージしていくので、
円背のかたでも安心して治療を受けることが出来ます。
何しろ気持ちが良い!!
理学療法士がいるからこそ、このような物理療法の機器も扱えるのです。
皆さんのお身体の痛みが効果的に緩和されますように・・・
大人のための大人のリハビリテーション空間♪
先週からのPR開始にも関わらず、
おかげさまで現在お申し込みが15件ほど!
心より感謝申し上げます。
100人くらいがMAXなので、ご検討中の皆様はお早めにお申し込み下さいませ。
■たつみクリニックさんのホームページ■
http://www.tatsumiclinic.com/index.html
たつみクリニック・リハビリテーション颯11月1日オープンします!
地域医療に取り組むたつみクリニック(堺市堺区石津北町54)が、
大阪府堺市西区、堺区をエリアとする新しい通所によるリハビリテーション施設をオープンさせます。
たつみクリニック リハビリテーション颯-SOU-
所在地:大阪府堺市浜寺石津町東4-2-8
※オープン前のご案内チラシはこちらtatsumi day pf.pdf
まずは外観をご覧下さい。
通りすがる人達はみな、和食屋さんが出来るのか?と声をかけていきます(笑)。
従来の介護施設の常識をひっくりかえすエクステリア!
コンセプトは「大人のための大人のリハビリテーション空間」です。
施設基準は通所介護ですが、3時間以上4時間未満の提供時間という
短時間のサービス提供時間による理学療法をたっぷりと提供するリハビリ施設です。
和とモダンのテイストを織り交ぜた機能訓練室。
ここに物理療法機器や運動療法機器がずらり並びます。
堺市における、究極のリハビリ型デイとなることでしょう。
敢えて段差と坂道を作り、効果的な訓練環境をつくるとともに、
空間の使い分けをし、プログラムにメリハリをつけやすくしています。
億の上の段はゆったり過ごす「たつみカフェ」というコンセプトで、
リハビリの合間にコーヒーやお茶で一服したり、
PCコーナーでインターネットを楽しんで頂くことができます。
お手洗いもモダンなテイストです。
11月1日オープンなのですが、ありがたいことに、
もうすでに8人の方のご予約を頂戴しています。
午前の部、午後の部ともに15人の定員となっていますので、
100人前後の皆様にご利用頂けるのではと考えております。
ご予約はどうぞお早めに!
※オープン前のご案内チラシはこちらtatsumi day pf.pdf
ちらしは私(コムロ)の手作り故に、素人感をお許し下さい・・・
さて、肝心なのは中身です。
ここからが楓の風の腕の見せ所です♪
※詳しくは通所のセミナーにてご紹介しております。
楓の風がプロデュースするデイサービスにご興味がある方は
いつでもご遠慮なくお問い合せ下さい。

