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3月23日現在における通所介護(デイサービス)における 弊社全従業員が実施する感染症予防対策をご報告いたします。

2020年03月23日

■3月23日現在における通所介護(デイサービス)における 弊社全従業員が実施する感染症予防対策をご報告いたします。
1. 職員は出勤前に検温しています。発熱が確認された職員は出勤しません。
2. デイサービスご利用者様にも送迎前に検温のご協力をいただき、体調不良時はご利用を控えていただいています。
3.職員は出勤時、再入室時に必ず、うがい、手洗い、手指消毒をします。
4.ご利用者様にも、来所持に必ず、うがい、手洗い、手指消毒をしていただいています。
5.普段電車やバスで通勤する職員にも、車通勤体制に切り替えました。やむを得ず公共交通機関を利用して通勤する職員には、法人よりN95マスクと携帯用消毒液を支給し、使用させています。
6.サービス提供時間中は、30分おきに3分間の換気を行っています。
7.運動機器の持ち手等は消毒スプレーで拭いています。送迎車内も同様に消毒を行っています。
8.本部職員を含む、全職員に一人1本の携帯消毒スプレーを携帯し、勤務時間外においても適時適切な手指消毒を行います。
9.定期的に施設の床を高温スチーム清掃機によ消毒を行っています。

■新型コロナウイルス感染予防における楓の風訪問看護(在宅療養支援ステーション楓の風)における予防策をご報告申し上げます。
1.スタッフは、毎日検温を行い、37.0℃以上の発熱やのどの痛み、咳、だるさといった症状が少しでもある場合は、新型コロナウイルス感染症の診断がつかなくても自宅待機としています。
2.スタッフの家族に発熱等の症状がある場合も同様、症状が治まるまでの間は自宅待機とし、出勤させません。
3.会議、研修会を含め、多くの人が集まる会の開催、参加を自粛しています。
4.全職員の通勤、訪問のための移動は、公共交通機関の使用をせず、車両での移動としています。
5.スタッフの手洗い、うがい、マスク(場合によってはエプロンやガウン)の着用、事務所内の消毒、換気を徹底しています。

■ご利用者・ご家族様へのお願い
1.ご利用者様・ご家族様に発熱等の症状がみられましたら、必ず事業所へ電話にてお知らせください。
2.ご利用者様が新型コロナウイルス感染症を疑われた場合は、主治医と相談し対応させていただきますが、訪問看護の中止、訪問時間や看護内容の変更をさせて頂く事があります。
3.ご家族様に発熱等の症状がある場合は、看護師訪問時は、別室で過ごしていただくようお願いいたします。看護師より訪問前後にお電話致しますので、ご利用者様についてのご相談や訪問後のご指導等は電話で行わせて頂きます。
4.感染拡大や、学校等の休校により、出勤困難なスタッフが増えた場合には、訪問曜日、時間、回数などのご相談をさせていただきます。
5.ご利用者様・ご家族様も手洗いやマスクを着用していただくことをお願いします。

■訪問看護ご利用者及びご家族の新型コロナウイルス感染が疑われる場合は以下の対応をさせていただきます。
1.ご家族に感染が疑われる場合、感染予防の方法ご家族に電話指導を実施します。
・感染症が疑われる方と、それ以外の方の部屋を分け、食事の際も別室にする。
・部屋を分けることが難しい場合は、2 メートル以上の距離を保つ、仕切りやカーテンを設置する等の検討をする。
・感染が疑われる方の部屋から出たゴミは、廃棄日まで部屋から出さないようにする。
・ふすまの取っ手、トイレのレバー、手すり、冷蔵庫、リモコン他、複数の人が触わった可能性がある場所は、ディスポーザブル手袋を着用の上、薄めた市販の家庭用塩素系洗剤で拭いた後、水拭きする。
・感染症が疑われる方の部屋だけでなく、家全体の換気をする。
・食器や衣類は区別せず通常通りの洗浄方法で洗って構いません。しかし体液が付着している可能性がある物は、手袋とマスクを着用して扱い、通常の洗浄をした後完全に乾燥させる。
2.主治医やケアマネジャーと相談し、訪問内容や回数の変更を検討・調整します。
3.訪問は一日の訪問業務の最後となるよう調整します。
4.ご家族に感染が疑われる場合は、看護師訪問時はご家族には、別室で過ごして頂き、看護師は顔をあわせないようにし、事前の病状把握、訪問後の報告等は電話で行います。
5.訪問にはPPE(防護服・N95マスク等)を使用します。
6.利用者に会う前に流水と石鹸で手洗いし、ペーパータオルで手を拭きます。
7.訪問先では、マスク・グローブを着用し、退室時まで外しません。
8.唾液、痰、排泄物、他に触れるような処置をした場合は、グローブを外して手洗いと擦式手指アルコール消毒薬を使用し、新しいグローブを着用します。
9.発生したゴミおよびディスポーザブル手袋やマスク、特に体液が付着している可能性のあるティッシュペーパー等のゴミは、すぐにビニール袋等に入れ、密封する。(ごみ収集の日までは、利用者の自室内に置きます。)ゴミを扱った後は必ず手洗いと擦式手指アルコール消毒薬を使用してから退室します。
10.出来るだけ決められたスタッフが訪問するようにします。

在宅療養支援楓の風グループ
代表取締役 小室 貴之

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